2006年09月06日

apacheを立ち上げる

起動時にhttpdを立ち上げるようにする。
$ sudo /sbin/chkconfig --level 35 httpd on
posted by chu at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CentOS

4.4へupdate

Release Notesを見ると,yumでupdateできるようなので,4.4へupdate。
普通に
$ sudo yum update

するだけ。。。
posted by chu at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CentOS

2006年08月30日

postfixのtransportの設定

メールサーバとして使うのではなく,内部の配送とWebというかphpからのメール送信ぐらいを想定しているので,外に出すメールを全部他のMTA経由で送ってしまうための設定です。
転送するMTAにSMTP-AUTHでアクセスするために設定
/etc/postfixにmta_passwdというファイルを以下の形式で作成します。
(ファイル名は何でも良いです。)
転送先のMTAのFQDN SMTPにアクセスするアカウント:パスワード

例えばこんな感じですかね。
mail.anywhere username:password

postfix検索テーブルを生成します。
# /usr/sbin/postmap /etc/postfix/mta_passwd

/ets/postfix/main.cfに以下を追加します。
smtp_sasl_auth_enable = yes
smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/mta_passwd
smtp_sasl_security_options = noanonymous

転送の設定
/etc/postfixにtransportというファイルを以下の形式で作成します。
(これもファイル名は何でも良いです。)
転送対象とするドメイン名 :[転送先のMTAのFQDN]
または,
転送対象とするドメイン名 smtp:mail.anywhere

全部転送してしまう場合は,
localhost.localdomain :
.localhost.localdomain :
* smtp:mail.anywhere

postfix検索テーブルを生成します。
# /usr/sbin/postmap /etc/postfix/transport

/ets/postfix/main.cfに以下を追加します。
transport_maps = hash:/etc/postfix/transport

上記の設定後,postfixをreloadします。
# /etc/init.d/postfix reload
posted by chu at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | CentOS

MTAをsendmailからpostfixに変更

sendmailの停止
起動しているsendmailを停止します。
# /etc/rc.d/init.d/sendmail stop

自動起動も解除しておきます。
# /sbin/chkconfig sendmail off

MTAの切替
システムで使用するMTAをpostfixに切り替えます。
# alternatives --config mta
3 プログラムがあり 'mta'を提供します。

選択 コマンド
-----------------------------------------------
*+ 1 /usr/sbin/sendmail.sendmail
2 /usr/sbin/sendmail.exim
3 /usr/sbin/sendmail.postfix

Enterを押して現在の選択[+]を保持するか、選択番号を入力します:3

postfixの起動
postfixを起動します。
# /etc/rc.d/init.d/postfix start

自動起動するように設定しておきます。
# chkconfig postfix on

posted by chu at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | CentOS

2006年08月29日

mysqlの設定の続き

mysqlのrootのパスワード設定
mysqladminでrootのパスワードを設定します。
$ mysqladmin -u root password 設定したいパスワード

データベースの作成
次にデータベースを作成します。
以下は,drupalという名前のデータベースを作る例です。
$ mysqladmin -u root create drupal -p
Enter password: ******  ← rootのパスワードを入力

ユーザの作成
データベース'drupal'にテーブル作ったり削除したりできるdrupalという名前のユーザを作成します。
$ mysql --user=root --password mysql
Enter password: ******  ← rootのパスワードを入力
mysql> GRANT SELECT,INSERT,UPDATE,DELETE,CREATE,DROP
mysql> ON drupal.*
mysql> TO drupal@localhost
mysql> IDENTIFIED BY '******';

mysql> quit

これで,ユーザ名'drupal'で,データベース名'drupal'に接続して,テーブル作ったり,作ったテーブルのレコードを操作したりできるようになります。
posted by chu at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CentOS

2006年07月12日

mysqlを立ち上げる

まずは,起動時にmysqldを立ち上げるようにする。
$ sudo /sbin/chkconfig --level 35 mysqld on

んで,再起動すれば良いのだけれど,こんだけのために再起動するのも悲しいので,mysqldだけ立ち上げる。
$ sudo /etc/init.d/mysqld start

まずは,ここまで。
posted by chu at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | CentOS

2006年07月11日

WindowsXPとのデュアルブート

CentOSとWindowsXPをNTLDRを使ってデュアルブートにします。
まずは,/bootの先頭512bytesをダンプします。
# dd if=/dev/hda3 of=~/centos43.pbr bs=512 count=1
**/dev/hda3のところは/bootにマウントされるパーティションを指定します。

usbメモリなどで,できたファイルをWindows側に持っていきます。
ex)
# mkdir /mnt/usbmem
# mount -t msdos /dev/sda1 /mnt/usbmem
**/dev/sda1はusbメモリがどう認識されているかによって変わります。
**ブート時のメッセージで確認して下さい。(もしくはdmesgで確認する。)
# cp ~/centos43.pbr /mnt/usbmem

WindowsXPを立ち上げて,ルートディレクトリにcentos43.pbrをコピーして,boot.iniにエントリを追加します。
boot.iniの最終行に追加
・・・
c:\centos43.pbr="CentOS 4.3"

これで再起動するとWindowsXPで起動するか,CentOSで起動するかのメニューが出てきます。
posted by chu at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | CentOS

yumでアップデート

プロキシ通さないといけない場合は,/etc/yum.confにプロキシの設定を追加します。
/etc/yum.conf
・・・
proxy=http://プロキシサーバ:ポート番号/
・・・

それから,パッケージの電子署名の検査のために公開鍵をインポートします。
$ sudo rpm --import /usr/share/doc/centos-release-4/RPM-GPG-KEY

ここまでできたらアップデートしてみます。
インストール直後だと大量にアップデートがあるので時間がかかりますので,注意しませう。
$ sudo yum check-update ・・・アップデート対象の確認
$ sudo yum update ・・・アップデートの実行

この他,使いそうなyumのコマンドは。。。
yum upgrade ・・・ アップデートしつつ,obsoleteなパッケージの削除
yum list update ・・・ アップデート対象のパッケージを表示
yum list obsoletes ・・・ obsoleteなパッケージを表示
yum clean all ・・・ cacheとかheaderの削除
posted by chu at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | CentOS

ちょこっと環境の設定

インストール時に作成したユーザでシステム管理するための設定をちょこっとばかし。

作成したユーザをwheelグループに追加
・/usr/sbin/vigrで/etc/groupと/etc/gshadowを編集
# /usr/sbin/vigr

・wheelの行にユーザ名を追加
/etc/group
・・・
wheel:x:10:root,[user name]
・・・

/etc/gshadow
・・・
wheel:::root,[user name]
・・・

sudoの設定
/usr/sbin/visudoで/etc/sudoersを編集
/etc/sudoers
・・・
%wheel ALL=(ALL) ALL ← コメントはずす
・・・

プロキシの設定
プロキシ通さないとhttpもftpも通りませんな環境の場合。。。
ユーザの.bash_profileにプロキシサーバを設定
~/.bash_profile
・・・
ftp_proxy=ftp://プロキシサーバ:ポート番号/
http_proxy=http://プロキシサーバ:ポート番号/
・・・
posted by chu at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CentOS

インストールは楽ちん

デスクトップ用途で不要になったNECのMate MA20VにCentOS 4.3をインストール。
何事もおきずにインストール完了。。。あっけない。

インストール中のホスト名の設定のところで,数字で始まるhost名がはじかれたぐらいなモノです。
posted by chu at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | CentOS